2022年1月24日
バイオエタノール暖炉 EcoSmart Fire

2022.01.24

EcoSmart Fire

「EcoSmart Fire」は、2002年にオーストラリアで生まれたバイオエタノール暖炉のパイオニアブランドです。
トウモロコシやサトウキビなどを原料としてつくられた燃料「バイオエタノール」を燃焼させる新しいタイプの暖炉です。
燃料であるバイオエタノールは、燃焼しても煙や煤を排出しないため、従来の暖炉に必要であった煙突や、換気設備等は一切不要で簡単に設置出来ます。

バイオエタノール暖炉の特徴

煙突・換気設備一切不要
化石燃料のように燃焼によって有害物質を排出する事がないため、煙突や換気設備などは一切不要です。
高い暖房効率
煙突が不要なため効率よく暖が取れます。
燃焼すると水蒸気が発生するため、乾燥せずに心地よい空間が生まれます。
美しい炎
専用燃料「e-NRG」をご使用いただくことで、綺麗なオレンジ色の炎で空間を演出することが可能です。
置くだけで設置可能
「Freestanding」シリーズでは多数の置き型アイテムをご用意しております。
クリーンな燃焼
専用燃料「e-NRG」は燃焼しても煙や煤(すす)を排出しません。お部屋をクリーンに保つことが可能です。
高い安全基準
「EcoSmart Fire」のバーナーは業界初のUL認証やSITAC認証など国際的安全規格を取得しており安全にご使用いただけます。

EcoSmart Fireは【 FREE STANDING(置き型)】と【 BUILT IN(埋め込み型)】があります。
シリーズによって様々なサイズやデザインがございますが
その中から当店に設置してある2タイプをご紹介します!

埋め込み型 XL500

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電気・ガス・煙突が不要なため、壁や家具等に容易に埋め込むことが出来ます。
自由かつ簡単に組み込め、リフォームやリノベーションに最適です。
一台で20帖程度の暖房能力があります。

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置き型 IGLOO

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全面が耐熱性のガラスで囲われている特徴的なデザインです。
その圧迫感の無いシンプルなデザインは住宅への採用も多く
25帖程を暖める事の出来る暖房能力と火力調整も可能です。
小さいお子様やペットのいる家庭でも安全にご使用いただけます。

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大事な燃費についてですが・・・
薪の暖炉と比べたらバイオエタノール暖炉の方がコスパはいいと言われています。
薪の暖炉は煙突から半分くらいの熱が逃げてしまいます。
その点、バイオエタノール暖炉は煙突や排気がないため、熱の9割ほどが部屋に留まります。
結果、薪の暖炉と変わらないくらいの暖かさになるんです。
ですがほかの暖房機器(エアコン・ヒーター等)に比べると燃費は若干割高であることは否めません。

暖炉は趣向性が高く、炎を楽しむためのインテリアとして捉え
普段はエアコンやヒーターをメインに使い、友人や家族が集まった時に暖炉を使う。
というように使い分ける方も多くいるようです。
一日の使用時間を短かくして、コストを抑える使い方もありかなと思います。

動画サイトでも高い人気の「炎が揺らめく動画」
事実、ノルウェーのあるテレビ局が12時間もの間、ぶっ通しで「暖炉の炎の映像」を放映したところ、なんと視聴率が20%にも上ったといいます。
炎を見ているだけで癒されるというかリラックスするというか。
科学的にも証明されているリラックス効果だそうです。
夜のリラックスタイムに暖炉に火をともし、日頃の忙しい日常を忘れてみませんか?!
炎に癒されリラックスして眠りにつけば、翌日からまた元気に過ごせますよね❣

当店ではいつでも火を入れてお見せすることができます!
ぜひ体感しに来てください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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