2021年11月29日
マリメッコの食器たち

2021.11.29

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マリメッコは、1951年の創立以来、優れたデザイン性を持つ実用品として、国や世代を超えて多くの人に愛されているフィンランドのファブリックブランドです。
特徴的なパターンをもとに、テキスタイルだけでなく食器やインテリアなど幅広いラインナップがあります。

マリメッコとは、「小さなマリーのためのドレス」という意味です。
中でも人気の柄である「ウニッコ」は、けしの花をモチーフにした可愛らしいパターンで、1964年にマイヤ・イソラによってデザインされました。
このデザインは、北欧のフィンランド共和国の硬貨にも採用されました。

シールトラプータルハ

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プレート20cm

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ティーポット

「市民菜園」という意味を持つシールトラプータルハ柄は、マリメッコが抱えるデザイナーの中でも特に有名なマイヤ・ロウエカリによってデザインされました。
カーテンなどのインテリアとしてはもちろん、ハンカチーフなどの小物としても展開される人気のシリーズです。

ラシィマット

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ディーププレート

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ボウル

手書き風のドットが描かれた「ラシィマット(Rasymatto)」は、“使い込まれたラグ”をイメージして作られたもの。
普通のドットとはひと味違う個性的なデザインは、さりげないのにしっかりと存在を主張してくれます。
マグカップやお皿は男女問わず使えるので、プレゼントにもおすすめです。

マリメッコの食器は、ありきたりな日常を豊かにする魅力があります。
毎日の食事も、大変な家事も、大好きなアイテムに囲まれるといつもより嬉しくなりますよね。
本場フィンランドでは、マリメッコの食器を食卓に使うだけでなく、日常の中でいろいろなインテリアにアレンジしています。例えば、お皿を壁にかけてポスターのように飾ったり、お花を生けてフラワーベースにしてみたり。形式にこだわらない自由な発想が素敵です。
マリメッコのアイテムを、素敵なライフスタイルの中にぜひ取り入れてみてください。

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