2021年11月15日
波佐見焼「いろは」と「藍駒」

2021.11.15

11月も中盤になり日に日に寒くなってきましたね。
ますますおうち時間が増えてきそうな今日この頃です。

そんな師走に向けて今日は【波佐見焼】の器をご紹介いたします!

波佐見焼とは、長崎県の中央北部に位置する波佐見町付近でつくられる400年以上の歴史を持つ陶磁器のこと。
現在でも日用食器のおよそ16%のシェアを誇っていますが、長らく「有田焼」として売られてきた歴史を持ち、近年までその名前が表に出ることは少なかったそうです。
有田焼が生産される佐賀県有田町と隣り合う県境の町である波佐見町では、人口約1万5000人の実に2割から3割の人が焼き物に関係する仕事に携わっているといいます。

いろは

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江戸時代、長崎県波佐見町で作られていた庶民の磁器食器「くらわんか碗」。
高価な磁器を庶民が使えるように、様々な工夫を凝らして安く提供していました。
グレーがかった白磁に簡略化した呉須の模様が特徴です。
のびのびと描かれた絵付けは今日でも魅力的な文様として人気があります。
その頃の文様をあしらい、くらわんか碗の親しみある素朴な風合が再現されています。

藍駒

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手書きで引かれた線は一本一本に濃淡や強弱があり、やや厚めの形はあたたかみのある仕上がりになっています。
鉢と皿の生地にはカンナ彫りが施されており、器の表面に表情があります。

有限会社マルヒロの扱う器は種類が豊富で見ているだけでも楽しい気分になります。
BARBARは和食器を中心に、懐かしくなるような柄やデザイン、シンプルで上品な食器がたくさんあります。
(いろはと藍駒はこちらのシリーズになります)
HASAMIはとにかくワクワクするようなポップな食器や植木鉢(ハニカムポット)、ランプシェードなどがあります。
後日、HASAMIの食器もご紹介いたしますね!お楽しみに!

マルヒロオンラインストア→https://store.hasamiyaki.jp/

年末年始に向けて器を新調するご家庭も増えてくると思いますが
マルヒロを一度覗いてみてはいかがでしょう?
きっとワクワク楽しい気分で新年を迎えることができるのではないでしょうか♪♪♪

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