ライフ イズ 富山

三位一体

国宝 瑞龍寺、高岡銅器や高岡漆器など 伝統工芸が息づく高岡の地で、
design・architect・furniture の三社が
手を組み連携し、一つの展示空間を通じて、
お客様の思い・伝統の技(匠の技)・私達の知識と経験を1つに重ね
今まで以上のより良い快適な「LIFE STYLE」を提供する。

より良い快適な「LIFE STYLE」の提供を通して、
お客様との末永いお付合い・伝統や匠の技の継承、発展・地域、社会への貢献と日々喜びを感じられる、
そんな時間と空間を創造します。




人生に欠かせない3つの要素。「衣・食・住」

その「住」に携わらせていただけることを大変嬉しく思います。住宅の設計とは単に建物をデザインすることだけではありません。大切なのは、その建物で家族がどう暮らしていくかということのはずです。クライアントの想いを建物に込めて、これからのご家族の生活(lifestyle)をデザインします。LIFE isには、クライアントの想いにもう1つ私達からのデザインをプラスし、「より良い暮らしができますように」という意味を込めています。


「匠技」

 私たちはお客様がどんな住まいを思い描いておられるか、どんな暮らしを望んでおられるか、お客様ひとりひとりと向き合い、ひとつひとつの言葉に耳を傾け、お客様の気持ちに寄り添いながらそれぞれの匠(たくみ)が集結し、それぞれが匠の技を最大限に駆使して、一棟一棟を丁寧に最善の方法、工法で施工致します。受け継がれ守り続けられる伝統、熟練の技、先人の知恵を余すことなく発揮し、世界に一つだけの家づくりを提唱します。家族と共に成長し育てる楽しみが味わえる。そんな家づくりを心掛けています。


「家具は生活を便利に、そして豊かにするための住宅の一部」

 家具は、まず「使い勝手」のよさを満足していなければなりません。使用目的にあうようにつくられていること、材料は直接からだに触れるところと触れないところを考え、適材を適所に使い分けてあること、荷重に対して十分に耐えるようにつくられていること、人間工学やヒューマンスケールを用いて長く、そして安心して使い続ける事の出来るできるものでありたい。 家具はもっとも身近なところに置く道具であり、生活に潤いを与えるようなものであること、形態的に洗練されたもの、よい家具とは、実用的な側面と美的な側面とが必要だと私たちは考えています。